師長=病棟の責任者なのに役に立たない件

師長=病棟の責任者なのに役に立たない件

皆さんの働いている職場は、どんな感じなんでしょうか?
私は、循環器病棟で働いているんですけど、とてもハードな職場です。
どの職場でも上司がいますよね。
私が思うには、職場で一番信頼できる、そして仕事ができる存在なのは師長だと思っているんですよね。
師長というのは、その病棟の責任者になるので、病棟のすべての事に置いて把握していなければいけないんだと思うんです。
でも、何が違うんでしょうか?私が働いている職場の師長は責任者なのに、全く役に立たないんです。

師長が役に立たない分、主任がスタッフの皆に尊敬されているといった環境です。
普通、師長というのは、病棟の状況をすべて把握して、支持を与えるとか、中心になっている存在ですよね。
でも、私が働いている職場の師長は、何しろ職場にいる事がないので、
当然職場の状況なんて全く理解していないんですよね。

主任が気を利かせて、頑張って師長にコンタクトを取ろうとしても、師長にその気がないので、全く空回りの状態です。
月に1回、師長との面談があるんですけど、師長がそのような感じの人なので信頼感がなく、不満点を話したとしても、
何も変わらない事がわかっているので、ムダな時間を使っている感じでなんですよね。

看護師の仲間が働いている職場では、師長は病棟の責任者で、とても信頼出来る存在だそうです。
それに比べると、私の職場はどうなの?って感じですよね。
高度な事は求めませんから、せめて、看護師の私達のお手本になるような、信頼できる師長でいて欲しいですよね。

働いている職場の上司が、信頼できるかどうかというのは、仕事のやり甲斐にも関係してくると思うんですよね。
上司によって職場環境が変わるとも思うんです。

2013年11月27日|