抗がん剤って苦しいよね・・・(>_<) 看護師に出来る支援って何だろう???

抗がん剤って苦しいよね・・・(>_<) 看護師に出来る支援って何だろう???

癌治療は、オペや放射線治療、抗がん剤による治療が用いられますね。

抗がん剤は、癌細胞を増えるのを防いだり、成長を遅らせたり、転移や再発を防ぐ事が出来ます。

手術療法や、放射線治療は局所的な治療になりますが、抗がん剤は広範囲の治療に有効的です^_^

しかし、抗がん剤には苦しい副作用があるのは皆さんご存じですよね( ;´Д`)


抗がん剤の副作用は、抗がん剤の種類や量、期間によって違いますが、血液細胞の減少や、口内炎、脱毛、吐き気など様々ですね。

口内炎による痛みや、吐き気で食欲がなくなりご飯を食べることが出来なくなります。

また、高熱が出たり、体がだるくなることもあります( ;´Д`)

骨髄抑制により、感染症を起こしやすくなったり、出血傾向になったりもします。

ですから、外出するときも、感染症にかからないようマスクをしたり、傷を作らないようにしたり...。

そんな状態ですから、患者さんは、普通の生活を送ることが困難になります(・_・;


また、脱毛による精神的な苦痛も、かなり大きいですね>_<
人によっては、眉毛などの体毛まで脱毛しますから、外見の変貌はかなりの衝撃があります。

抗がん剤治療中は、本当に苦痛をしいられますね( ;´Д`)

患者さんは、抗がん剤治療を始める前から、大きな不安を抱えています。

抗がん剤を使うと、副作用が酷いと聞くけれども、どのようになってしまうのか、見えない不安は、より一層恐怖感を煽りますね...( ;´Д`)

どんな症状がいつ頃から出始めるのか。
その症状が出たら、どのように対処するのか。
どのくらいで症状が落ち着くのか。

そういったことを、ナースがきちんと説明することで、患者さんの不安の軽減をはかることも大事ですね。

看護師は、抗がん剤治療で起こりうる副作用を予防するためのケアを行いますが、それが患者さんにとってのストレスとなることもあります。

ですから、必要性を理解して頂き、感染症の予防や口腔ケアの実施など、患者さんの副作用による苦痛を少しでも軽減できる支援が大切ですね^_^

2016年7月 9日|